たそさんブログ

関ジャニ∞と安田章大への強火な日々。関係ない話もあるとかないとか。餃子が好きです

俺節を通して観た安田章大

約一ヶ月続いた俺節が終わった。
今まで色んな舞台を観る機会はあったが、
こんなに自分の心に棲み付いて離れない舞台に出会ったのは生まれて初めてではないかと思う。
 
 
フォトコールの映像を
ワイドショーで初めてみたとき、
痩せ細ったヤスくんの姿をみて

安田章大俺節に、海鹿耕治に、
魂を連れて行かれてしまう気がして
すごく怖くなったのを覚えている。
 
安田章大
これからどこに行ってしまうんだろうと。
 
時間もだいぶ経ってしまいましたが
忘れたくない記憶なので、
長々と書かせて頂きます。
よろしくお願いします。
 ※レポなのでガッツリネタバレしてます。
 (もういいよね………?)
文中に出てくるセリフもかなりニュアンスです。


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舞台のあらすじをざっと説明すると、
青森出身の高校生、海鹿耕治(コージ)が
演歌歌手を目指し上京し奮闘する青春群青劇。
(ほんとざっとまとめたけど、
こんなんじゃまとめられないくらい
熱いアツイ話が沢山詰まっている) 
 
私は東京公演(6月10日)と大阪公演(6月27日) を鑑賞。

一階席・二階席とそれぞれ違った場所で観ることができた。
 
開演。
黒い幕に吹雪が写し出される。
コージの祖母と取り立て屋のやり取りが終わり
幕が上がると、駅のベンチに座り吐く息で暖を取りながら電車を待つコージの姿。
祖母から背広を渡され
「東京は謝りながら行くところでねぇ、なんも恥ずかしいことはねぇんだ。」
と言われた後に、コージが返した
 
「おら、もう負けたくねぇ、笑われるのもこりごりだ…でもおらにだって武器あるって気付いたべ。

世の中とっくり返してやれるもの!
 
と力強く吐き出すセリフ。

そして現れる俺節のタイトルに
冒頭から鳥肌が止まらなくなる。
これからどんな姿が観れるのか、

たまらなくドキドキした。
 
舞台は変わり東京。
上京したてのコージは常に自信がなくて
自分のシャツの裾をモジモジ触ってる様子。
ジッと地面を見つめてから勢いよく顔上げないと相手の顔も見れない。
いざ歌うことになっても
ギャラリーの顔を見た途端言葉が出ない。
 自分の気持ちが言葉に出せないことに苦悩していた。
 
それから後の相棒オキナワ(福士誠治)に出会い
みれん横丁へ…
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そこでヤクザに追われるストリッパー、テレサ(シャーロット・ケイト・フォックス)に出逢う。
 
ヤクザに捕まり連れて行かれそうになるテレサを助ける為に
殴られるコージのシーンで
「待て!ばっちゃんの背広に謝れ!故郷(くに)に謝れ!おらぁこの背広に故郷背負ってんだ。…嫌んだば、殺せ!!!!!!」
とカッと目を見開いて言った後殴られるシーンは
本当に死んでしまうのではないかと入り込んでしまった。
 
その後、
「今度はオラの番だべ……オラの歌で攻撃するべ…」と発し
背中の柱を握りしめ立ち上がり歌い始めた
吉幾三の「港」


これがコージの根っこに潜んでいた
アツイ魂の部分なのかと
突きつけられ、途端に涙が止まらなくなった。
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普通に考えたら
暴力に対して歌で攻撃するなんて
成立しない行為だし、下手したらシラケてしまってもおかしくない。
なのに
あの舞台では完全に成立していた。
これが安田章大の歌の凄い所だと思った。
とんでもない所に来てしまったと思った。
 
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結構真面目に書いたが、
もちろん笑えるシーンも多々あった。
ストリップ劇場のテレサを巡るオークションシーン、
コージとテレサがどんどん惹かれあっていくシーン(信玄餅のシーンは何度思い出してもニヤニヤが止まらなくなる  私の故郷も雪降るよ!←)
コージとオキナワの泥酔シーン
(ふにゃふにゃになるコージと志村けんになるオキナワは心のHDDに保存した)
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ホントはもっと沢山ある。書ききれないのが本当に悔しい!!! 

 
一幕では二人の重要人物に出会う。
大物演歌歌手の北野波平(西岡徳馬)と流しの師匠大野(六角精児)だ。
二人は歌と向き合いたいのに上手く向き合えないコージに対しこの言葉を投げかけた。

「君の歌の情景の中心にはまず君が立つべきだ。歌で嵐が吹き荒れるなら、ずぶ濡れになるべきは君だ。人は君が傷つくことを悲しみ涙するのだ。歌で誰かが死ぬのなら、客を殺すな!君が死ね!」(北野波平)

「お前は思っていることが上手く言葉にできなくて、やっと喉から出てきてみたら歌になったんだろう?生きづらいだろう・・そんな生き方」(大野)

このセリフはこの舞台においてとても重要なセリフだった。
 
 
物語は一幕のクライマックスを迎える
地方巡業に行くことが決まったテレサ
テレサを奪うためにオキナワをはじめ、みれん横丁の住人達と共にヤクザに立ち向かう。
 
舞台の上にいるテレサに向かい
舞台下の階段に足をかけながら熱唱するコージ。

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「生まれる前から 結ばれていた そんな気がする 紅の糸 だから死ぬまで ふたりは一緒 「あなた」「おまえ」夫婦みち 命くれない 命くれない ふたりづれ」
 
かつてテレサに言葉の意味を聞かれた時に
「死ぬまで一緒」という意味だと話した
命くれないだ。
そこからみれん横丁の住人と共に歌う
大合唱の命くれない
迫力が凄すぎて、気づいたらボロボロ泣いていた。全身の毛穴が開く感覚ってこういうことかと体感した。
そのままテレサを連れ去り会場の扉から去る
コージと、それを追うオキナワを目で追いながら一幕が終了した。
放心状態だった、
お手洗い行く気力もなかった。
立てなかった。

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二幕では
コージ・テレサ・オキナワが
3人で暮らし始めていて、
コージとオキナワは歌のオーディションを
何度か受けるようになっていた。
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しかし、
今のこの生活がずっと続けばいいなと
どこかで甘んじるコージと
オリジナルの曲で勝負しこのままの状況から脱却したいオキナワの
気持ちのベクトルは次第にズレていった。
 
そんな折、あるオーディションの審査員をしていた
弱小芸能事務所
戌亥企画の社長戌亥(中村まこと)に目を付けられ、
コージは歌手デビューのチャンスを掴む。
ただし、デビューできるのはコージのみの条件付きだった。
 
コージの元を去る決意をするオキナワ。
その二人をみて自分はコージの元から離れるべきと思い始めるテレサ
ここからの流れは常に泣きながら観ていていた気がする。
 
そして、舞台が始まる前からずっと気になっていた
コージとテレサのラブシーン。
私の記憶の中では安くんのラブシーンをみたことがない。
どんな気持ちになるのか色んな思いを張り巡らしていたけど
そんなことどうでもいいくらい素敵なシーンだった。
自分は売春婦だったから抱けないのかと悲しそうに問うテレサに対し
「絶対にそんなことはねぇ!抱きてぇんだ・・・お前のこと凄く。
抱けっから。お前の過去も未来も何もかんも抱くから。」
そういって抱き合いなだれ込むシーンは今まで生きてきた中で上位に入る名ラブシーンだった。ほんとにいいセリフだと思う。
 
翌朝、目覚めると部屋にいるのは
2人の警官。
不法就労だったテレサの強制送還がきまった。
必死で逃がそうとするコージを
自分で出頭したのと諭すテレサ
 
「わけわかんねぇよ…」と涙するコージに
「コージは歌を歌いなさい。私のためにじゃなくて自分のために歌いなさい。」
と警官と共に一緒に住んでいた家を出る。
 
何度も何度も何度も引き止めるコージに対し
「私の悲しい顔は忘れて?悲しいことがあったら、私のこの笑顔をだけを思い出してほしい。
コージ、成功してね。立派な歌手になってけろだ。」
と笑って去るテレサの笑顔で
涙腺が崩壊した。

愛する人を救うことも出来ず、
相棒も失い、
1人部屋に残されたコージが
下着姿で敷布団にうずまり
泣きながら歌った
「引越しをするならおしえてよ」は
胸が苦しくて張り裂けそうになった。
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嗚咽まじりになってしまい、
席周辺の方には大変かたじけなく感じております。本当に苦しかった!!!
 
俺節はそういうシーンが随所にあった。
何故か分からないけど自然と涙が
溢れて止まらなくて
でも笑えるシーンも多いから
「もうーーー😭……!!!!泣」となりながら
笑いながら泣くという
生きてる中で中々経験できない感覚に陥ることが何度も何度もあったなぁ。
 

 

オキナワもテレサも失ったコージは
吹っ切れたかように津軽弁から標準語に変わり、
淡々と歌を歌うようになった。
吹っ切れたようにすることで
オキナワをテレサを忘れようとしていた気がした。
二階席から双眼鏡でみたときに、
明るく振舞っているけど
時折切ない表情を出すコージに
胸が苦しくなった。

 

デビューすること、
デビューする為に折り合いをつけないといけないこと、
でも曲げられない頑固な信念。
複雑に絡み合い
ついに爆発したコージは
感情的な行為でデビューの話も
白紙になる。

 

身も心もズタボロになり
かつて住んでいたはじまりの場所、
みれん横丁に戻ってくる。
(丁度同じタイミングで長らく横丁を離れていた流しの師匠大野も横丁へ帰って来た際、コージも帰ってきてるのか!?のセリフの後、「ここにいるよーー!」と勢いよくごみ捨て場から出てくるコージの可愛さに悶えたと同時に純粋に驚いた。笑)

 

自分はもう歌いきった。
歌手に向かなかったんだ、歌に未練はないと言うコージの元に現れたのは

北野波平、
そしてコージの元を去ったはずの
オキナワだった。

 

コージに会わない間、
オキナワは上手くいかないことへの苛立ちと
期待したら裏切られる、そんな思いに打ちのめされ、ヤクザな仕事に手を出し
荒れに荒れていた。居場所のないオキナワは
恐喝目的で北野波平に会いに行き、
北野に軟禁される。

北野がオキナワを軟禁したのは
お前は恐喝犯ではなく、歌を作る人間だと気づかせる為だった。

それに気付き、改めてコージの為に作った曲をコージに届ける為にオキナワは現れたのだ。

しかし、コージは受け取らなかった。
「余計なものがなくなってやっと自分だけになったのに、自分のことも重荷に感じてるんだ…今更新たに何かを背負うなんておっかねぇんだ…勘弁してけれ…」

力なく言うコージに対し
「俺はこの歌を否定されたら自分の全てを否定される…そんな歌を書いた。…なのに見る前から否定しないでくれよ。
これは、お前に託したからな。」
そういって歌が書かれた紙を押し付け
立ち去った。

託された紙を読み涙が止まらないコージ
テレサ……会いてぇよ……」
と力なく呟く場面では
会場のすすり泣く音が
よく聞こえたような気がする。
この場面は一番好きだった。


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歌手デビューを台無しにした代償として
コージは
アイドルグループ
プラネットギャラクティカ(光GENJIみたいな、アイドルグループ。通称:プラギャラ)の前座でステージ立つことになった。

同じ頃、
テレサは強制送還当日を迎えた。
テレサはコージの家を出てから
日本の拘置所に拘留されていたのだ。

離れていてもいつもいつも心の中にコージの歌が流れていたと話すテレサ
面会に来たストリップ小屋の仲間が
コージの前座のことを話し、
日本に滞在できる残りの時間が迫る中、急いでコージのいる会場に向かった。

 

会場には
多数のプラギャラのファンが集まり
(会場横の扉から集団で出てきた)
前座のコージがステージあがる。

コージがステージに立つと
プラギャラを待ちきれないファンが
一斉にブーイングを始める中
雨が降り始める。
(これくらいのタイミングでオキナワも会場横の扉からステージに向けて登場した)

自分のない歌を歌い
早くステージから下がろうとしたコージの
目の前に現れたのは
拘置所から駆けつけたテレサだった。

もう会えないと思っていたテレサを目の当たりにし
「今でも好きだ死ぬ程に」と星影のワルツの一節を歌うコージ。

「最初のコージの歌は全然心に響かなかった。コージの歌に足りなかったもの、それは私。
コージと私でコージだから私がいないとコージじゃない。私とコージで私だからコージがいないと私じゃない」と必死に伝えるテレサ
驚きを隠せないコージ。

その言葉は
オキナワがコージに託した曲、
俺節」と全く同じ歌詞だったからだ。

 

ひとりで生きていけるのと
つよがり放した手だけれど
夜と朝の境目辺りに見る夢で
お前の名前を呼んでいた

おーいおーい ねぇ
届いているかい
もっと傍まで来てくれよ
心の中まで入っておいで

俺が俺と言う時は
俺とお前で俺だから
俺の俺節 お前節

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この曲を大雨の中
アウェーのプラギャラファンに無数のゴミを投げつけられながら歌う姿は、
海鹿耕治の生き様を体現しているようだった。

 

歌の途中、飛行機の時間になり
会場を離れるテレサを見つめ
熱唱するコージの姿に

会場のすすり泣く声は止まらなかった。
私も涙が止まらず
辛すぎて思わず顔をタオルに埋めてすすり泣いてしまった。舞台でこんな経験をするなんて思ってもみなかった。

 

翌朝、
朝刊を見ながら
どうしてあんなにすごいステージだったのに
新聞に載らないんだ!!!

と憤慨する横丁の住民。
そう思ってる住民があちこちにいた。
そんな折
コージとオキナワが登場すると

「俺達のヒーローだ!!!」
と2人にかけよる横丁の住民。
もみくちゃになりながらも

照れ笑いし恥ずかしそうに
頭を搔くコージの姿で
舞台は幕を閉じた。

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カーテンコールでは
みれん横丁のテーマを合唱し
会場全体が手拍子に包まれた。

その瞬間
海鹿耕治から安田章大

やっと最後に垣間見えて
また涙が止まらなくなった。


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冒頭でも話したとおり、
観る前までは
安田章大俺節に、海鹿耕治に、
魂を連れて行かれてしまう気がして
すごく怖くなっていた。

 

実際に目の当たりにした
舞台には安田章大は1ミリも存在しなかった。

代わりに存在したのは
海鹿耕治が1人の人間として
命を吹き込まれ、安田章大を通じて
人生を全うした姿だった。

 

舞台が終わって、一ヶ月以上経ったが、
未だにコージ何してるかな?とか
横丁のみんなは元気かな?とか
気にする時がある。気づいたら横丁のテーマとか俺節を口ずさむときもあったりする。

私の中で、いや
俺節を観た人の中でこうやってずっと
生き続けていくんだろうなと思う。
それくらい濃厚な素晴らしい舞台だった。

 

最近の安くんのブログで
やっと身体の中から海鹿耕治を吐き出せた感じがすると書いてる一節や、

舞台期間中、生まれて初めて死ぬんじゃないかと思うくらい追い込まれていたこと、

コージを維持するための徹底的な自己管理。

ブログを読んで涙がまた止まらなかった。

 

安田章大がここまで命を削って向き合った
俺節
という舞台を目の当たりにできて
本当によかったなと思う。

間違いなく

安田章大の代表作だ。

 

 

 

余韻に浸る間もなく
5大ドームツアーも始まったが
俺節を経て更にパワーアップしたであろう

ヤスくんに会いに行けるのが

とても楽しみだ。

 (コンサートの話はまた後日)

 

へば!
またコージに会えることを願って。

大好きでした。

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SP Thanks

イラスト/ めんたい子先生!

忙しい中沢山の素敵なイラストを描いてくれて本当に感謝です!!

めんたい子氏が描いた

上を下へのジレッタのレポが素晴らしいので

是非チェックを!

 

 

 

#舞台 #俺節 #安田章大

 

安田担だけど、どうか錦戸亮の楽曲の良さを語らせてほしい。

関ジャニ∞のニューアルバムが出てから

1週間が経った。

2017年6月26日~7月2日までの集計総売上は

33万枚を超えた。過去最高らしい

 

ニセ明・水野良樹(いきものがかり)・ユニコーン・BEGIN・岡崎体育・レキシetc..

豪華な楽曲提供も凄く魅力的なアルバムで

どの曲も関ジャニ∞の良さを最大限に引き出している素晴らしい楽曲が粒揃いだ。

 

 

でもちょっと待ってくれ…

Trafficの良さを

錦戸亮の楽曲の良さを私に語らせてくれ!!!

 

安くんの曲もすばるくんの曲も

ほんとに素晴らしいの。

でも今回は錦戸くんの曲のことを掘りたい。

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正直ね、ほんとに絶対怒られると思うんだけど、関ジャニ∞を好きになる前

錦戸くんの曲にはマイナスなイメージしかなくて。

元々バンド好きなもので

某バンドにそっくりな曲の存在を知ったとき

モロじゃないですか…😇と思ったのを

今でも結構覚えてる。

だからあんまり期待してなかったというか

軽んずるところがあった。

どうせアイドルの作った曲なんてと。

 

しかし、ちゃんと聴かずにそう思ってた私が

まじで馬鹿だった。

 

関ジャニ∞を好きになって

好きになった曲には

大体錦戸くんが関わっていたからだ。

 

・Your WURLITZER

・ビースト!!

・アイスクリーム

・Tokyoholic

そして今回ジャム通常盤に収録されている

   Trafficだ。

 

錦戸くんの曲の特徴は2つあると思ってて、

⑴ さりげなく曲の中で言葉をリンクさせる遊び心

⑵常に現状に満足していない貪欲さ

この2点が見え隠れしてる所がとても好きだ。

 

⑴に関しては

 

・Your WURLITZER

└アルバムタイトル「JUKEBOX」になぞらえてJUKEBOXのブランド名WURLITZERを持ってくるところ。

(余談だけど、ツアーJUKEBOXのときのすばるくんのラスボス登場感はかなり好き)

 

 ・ビースト!!

└村上くんのセリフのところの女性の「店長!」のところで後ろの音楽がちゃんと「転調」してるのだ。

気付いたときにこんなさりげないオシャレがあるかよ!ちくしょうと思った!

 

・アイスクリーム

└歌詞に「煩悩と同じ数108つの小節で届けます君によく似た甘い言葉を」ってフレーズがあるけど、本当にこと曲自体が108小節で構成されてる所が本当にニクイ!

錦戸亮×安田章大のヤンマータッグは最強!

 

・Traffic

└アルバムタイトル「ジャム」と組み合わせると、

Traffic jam =渋滞

曲ともリンクさせつつ、アルバムタイトルとも絡めてくる。

錦戸亮の楽曲は

緻密な計算+でもさりげない

=だからカッコイイ! のだ。

この技術は他のどのメンバーよりも長けていると思う。

 

⑵に関しては特に最近発表された

TokyoholicそしてTrafficで強く感じた。

こんなに貪欲でもっと上に進んで行きたい人だったのかと。

 

今年の初めに発売された「なぐりガキBEAT」のカップリング曲として収録されたTokyoholic

 

イントロのベースラインからおっ?と引き込まれ、

「I'm so damn hungry...満たされへんままただ消化してくeveryday」

で焦燥感を感じ

そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ」とメンチをきるセリフにドキッとし、

I don't like you だけどI can't hate youな東京で闘っていくこの曲に何度痺れたことだろう。

 

こんなに地位が確立した人も

もがき苦しみあがいているんだ。

 

そして今回のTrafficも

「選んできたルートは間違っちゃいないよな

そんな迷いも生じてきちゃいます

辿り着けんのかなこんなスピードで」

って葛藤しながらも

「選んできたルートは間違っちゃいないんだ」

と突き進むエンディング。

 

常にもっと上へもっと上へと

貪欲に探求していってる。

もっといい曲を、もっといいパフォーマンスをもっといい作品をと

もっと、もうちょっとが加速していってる気がする。

 

この曲が一般的に1番流通されていく(購入・レンタル含め)通常盤に入ったことは

豪華アーティストと肩を並べて楽曲を提示していく彼らの本気具合が伺えるし、

なにより1番幅広い人にこの曲が手に取って貰えることが本当に嬉しく思う。

 

今日放送されたアナザースカイでも

こんなことを言っていた。

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今の地位に甘んじることなく

常に上を目指し「もっともっと」と

頑張る原動力が

関ジャニ∞のメンバー間にあるのは

本当に凄いことだし、

それぞれ外で培ってきものを

ひとりずつ糧としてプラスしていくグループって無敵なんじゃないかと思えてくる。

アベンジャーズみたいな。

きっと関ジャニ∞を観て 

いつもワクワクしてしまう理由はこれなんじゃないかと最近思い始めた。

 

だからこれからも私は

もっともっと関ジャニ∞を応援したいし

錦戸くんにはもっともっと

痺れるようなカッコイイ曲を

沢山作ってほしい。

 

それを聴く為、観に行くためなら

キツイ仕事もまだまだ頑張れると

思わせてくれるような。

 

もっと素敵な景色を魅せてくれる

最高で最強のグループだと思ってます。

期待しかない!

 

あまりにも今日のアナザースカイが

良かったので、安田担なのにしゃしゃり出てブログ更新しました、夜分に失礼致しました。

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※おまけ

ここ最高に可愛い連呼した。

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#錦戸亮   #関ジャニ∞ 

たそ的2017年上半期よく聴いた曲 洋楽編

気づいたら7月突入。

え!もう今年半分終わったんすか!!

の気持ちを隠しきれぬまま

前回密かに行った

たそ的2017年上半期よく聴いた曲の

洋楽編です。

邦楽編はこちら☟

 

 ■FKJ / Skyline

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フレンチエレクトロのボスFrench Kiwi JuiceことFKJの新譜がとんでもなく最高だった!!多分洋楽ではこれを1番聴いてた気がする。

元々私、PUNPEEが好きで

Pさんがインタビューしてるのをみて聴いた様な記憶がある。

それからタワレコ行って視聴機入っててナンダコレ!?ってなって買いました。

どれも心地よくて日常にすっと入ってくれる音だけど、この曲が1番好き。素晴らしかった。

 

■KHALID / Location

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19歳(!)の新鋭KHALID(カリード)のデビューアルバムより大ヒット曲のLocation

これは結構有線でもかかってた気がする。

私も有線で聴こえてきてすぐSoundHoundで探して

(便利な世の中だよねぇ☺️)

知りました。

 

Lil WayneとKehlaniのリミックスもとても好き!

残暑に聴きたい。

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これからの活動が楽しみ。

 

■!!! / Dancing Is The Best Revenge

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お久しぶり

!!!(チック・チック・チック)を聴いた気がすると思ったら2年ぶりの新作でした。

とにかくバキバキに踊れる。

今までのアルバムの中で一番好きな曲多い気がする。とにかく無心で爆音でかけて

踊ってほしい。オススメです!!!無!

 

■Gallant × Tablo × Eric Nam / CAVE ME IN

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 米R&Bシンガーの新星Gallant×韓国ヒップホップユニットからTablo×韓国系アメリカ人シンガーEric Namのコラボ曲

とにかく耳が心地よくて、ずっと聴いてたくなる曲。よく見たらMVの撮影場所、ラビリンスと一緒じゃないですか

香港の街並みいいなぁ。

とにかくオシャンな曲。韓国勢アツイ

 

韓国勢からもう2曲

 

■Snacky Chan / Netflix & Chill (feat.Rheehab)

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韓国系アメリカ人のSnacky Chanの楽曲。

Netflix & Chillってどういう意味かなって

調べてみたら、アメリカの若者のスラングなんだって。家でNetflixみながら(そっちのけで)ヤる的な。時代の流れですな。

 

■IU / Palette (feat.G-DRAGON)

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 IUちゃんの新曲

MV含めて好きすぎて…

この透明感はどこから引き出せるんだ。

音が凄く好き。心地よい

久しぶりにGDにもうっとりしました。

 

 

私どうやら最近は

曲に心地よさを求めてしまうようです。

全部そんなかんじだったな(笑)

 

特に韓国勢はアツイので

もっと掘りたい。

 

下半期もどんな音楽に出会えるのか

とても楽しみです。

 もちろんジャニーズも

今度ジャニーズ楽曲編やりたい。

 

#2017上半期音楽   #個人的

 

 

たそ的2017上半期よく聴いた音楽 邦楽編

私、今でこそジャニーズばっかり聴いて

おりますが、

昔から

上半期、下半期とかになると

よく聴いた音楽をまとめたい性分でして。

 

気づいたらあっという間に上半期も終わりを迎えそうなので、

今回はブログにまとめてみることにしました。

いい音楽は人それぞれだから

あくまでもたそがよく聴いた音楽ってことで

ご了承ください。

 

ぼくのりりっくのぼうよみ / 予告編

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関ジャムでセッションしていた

after thatも収録されているアルバムの中で、

ずば抜けてこれは再生してたと思う。

このアルバムのツアーを観れたんだけど、

アルバム1枚が一つの作品で

世界観が凄くて、圧巻だったなぁ。

一曲だけ挙げたけど、これは最初から最後までひとつなぎで聴いてほしいアルバム。

 

 

MONDO GROSSO / ラビリンス

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MONDO GROSSO14年振りの新作!

それだけでもかつてダンスミュージックに

どっぷりハマっていた私は心踊ったのに

フューチャリング満島ひかりちゃん!

嬉しかったなぁー。

 MVも香港の街中で踊るひかりちゃんが

美しくて美しくて

何回も再生しました…!!

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はー美しい。

その他の楽曲もUAやbird 、やくしまるえつこも参加してて素晴らしいアルバムなので是非に。

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■ゆるふわギャング / Dippin' Shake

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こちらも先日の関ジャムでtofubeatsさんも

紹介されてましたね!

ゆるふわギャングの新譜が遂に出たのも今年だった。

そういえば、しれっと

特命捜査班で横山さんとも共演してた(笑)

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この2人の空気感とても好きだから

いつか観に行きたいなー

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この曲自体は2016年の曲だけど、

これからの夏の季節に(特に暑い日)

「あちーなぁ🙄」って棒アイス食べながら

ダラダラ聴いていたい一曲。

 

■KID FRESINO / Salve feat. JJJ

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ヒップホップ続きでいくと

この曲も外せなかったです。

 

最近脱退しちゃったけどFla$hBackSのメンバーで、確かこれはタワレコで試聴して

ひと聴き惚れだった。

スタイリッシュで、でも

肩の力抜ける感じがとても好きです。

 

 ■BASI / Fallin' [Album mix]

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私こんなにヒップホップ好きやったんか(笑)

これは二年前くらいの曲だけど

今年出た新譜に収録されてるから選んだ。

 

リリックの内容が、

仕事もやめて、なんもかんもやる気を

失った女の子が

たまたまテレビで流れてたロックバンドのボーカルに夢中になって恋をして救われてく内容で

 

これはあながち今私達が応援してる

アイドルにも当てはまるんじゃないかなーと思いながらずっと聴いてた。

 

こんな展開なったらいいなーなんて思ったり。

 

BASIはいつもトラックがメロウで

かっこよくてとても好き。

彼が所属する韻シストも大好きです。

 

邦楽はとりあえずこんな感じ!

もっとあるけど(笑)

 

 

次は洋楽編かきます🙋多分

 

関ジャニ∞に沼った経緯

世間では何かにハマること

特にアイドルにハマることを「沼」という。

 

一度ハマるとどんどん抜け出せない

暗闇のラビリンス(どっかで聞いたフレーズ)

 

そもそもなんで沼なんだろうね?

楽しいはずなのに

そんでもって、なんでこんなにハマってしまったんだろうね?関ジャニ∞に。

ハマったキッカケを改めて振り返ってみた。

ターニングポイントが3つあった。

 

1.大学生時代

今考えたら、親友が元eighterだった。結構初期の。安田担。

カラオケ行った時にイッツマイソウルの振り付け叩き込まれてた。カラダが覚えてた。

ボディ・アンド・ソウル(世代)

だがしかし、当時CDショップでアルバイトをしていた私は、ジャニーズの入荷が死ぬほど嫌いで(なぜなら忙しいから、商品加工の数と予約の仕分けが死ぬほど多いから)

発売情報が解禁する度にジャニーズのことが嫌いになっていった。ちくしょう、なんで同じの何枚も出すんだと。

あの頃の私(HOUSE.TECHNOミュージックを死ぬほど好んだミーハーパリピ)が、

「同じCDでも魅力が全然違うんだよう!!!!!!!!!!!!!3種買いだよう!!!!!!!!!!!!(鼻息)」

と興奮する今の私をみたらきっとドン引きだろう。

よって大学生時代はハマらず。 

 

 2.元気が出るLIVEに行く

ちょうどその頃同棲してた彼氏と別れた。

別れたくて別れたくて

堪らなかったのに、いざ別れたら

私の方が調子クルーニーになって

帯状疱疹とかできた

(今考えたら、こんなに依存してたのまじ謎なくらいうんこちゃん💩な彼氏だった、消し去りたい記憶)

そんな様子を見たからか否かは分からんが

友達が関ジャニ∞のコンサートに誘ってくれた。

丸ちゃんの団扇を買って行った。

そう、入口は丸ちゃんだったのだ。

今考えると元気コンでヤスくんの記憶が全くない。なんたる事態。

曲も予習せず知ってる曲が数曲しかない状態だった。知ってる曲はあたまの3曲で出尽くした。詰んだ。

でも、知らなくてもすんごい楽しくて、めちゃくちゃ笑って、

気づいたら侍唄で号泣してた。

こんなはずじゃなかった。

凄く救われた。

ここが確実に関ジャニ∞への入口だったと思う。でもまだハマらず。

今だから言うけど、オーラスたっちょん欠席の重要性もぶっちゃけいまいち分かってなかった。

 

決定打は間違いなくこれ。

 

3.フラジャイル

ライブに行くと、大体その人が出てる番組とかドラマとかみるでしょ?変な親近感で。

「あ!安田くん出るんだーみてみよー。」

くらいの気持ちで観た。

 

 

 

 

開始五分で号泣だった。

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哀しい顔で笑う表情

人生を諦めた余命近い若者。

一挙手一投足全てに釘付けになった。

 

そしてこのシーンf:id:tasoo8:20170620010251j:imagef:id:tasoo8:20170620011911j:image

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 苦しくなるくらい泣いて

この人の演技すごい、もっと観たいって思った。なんだこの人って思った。

それから出てるドラマ、映画片っ端からみて

今に至る。

 

ハマってからの現在に至るまでの

急激な関ジャニ∞に対する熱量は

自分でもびっくりするくらいで

たまに引くけど、不安にもなるけど、

 

あるジャニヲタの友達が

「ジャニーズは沼じゃない。

遊泳料の高い大海だ。この遊泳料の高い大海を私達は泳がしてもらってんだ。」

って言ってた。

当初聞いた時は

まじやべーなって思ってたけど

今ならなんとなく分かる。

この心地よくも抜け出せない

ぬるま湯の様な大海を私は

もうちょいちゃぷちゃぷ泳いでいたい。

 

小早川さん、もし生きてたら

どんな生活送ってたんだろうなぁ。

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#関ジャニ∞ #安田章大

 

 

遂に手を出してしまった…

遂に、遂に手を出してしまった。

はてなブログ

 

ジャニヲタになり、

色んな方のはてなブログ

読み漁ってたけれど

ついに感情が抑えられなくなった。

 

私もはてなブログを書きたいと。

 

特にこれと言って文がうまいわけでも

絵がかけるわけでもないけど、

 

こんなに毎日想っているのに

何かに残さないのはもったいない!

(自分で書いてて重さに震えた)

なので、今日から気が向いた時に

書くことにします。

関ジャニ∞とかジャニーズのこと以外にも

音楽のこととか色々好きなことを

書こうと思ってるので

よろしくお願いします。🙋